赤ちゃんの便秘

赤ちゃんは成長すると、便にも変化が出てきます。
成長するに連れて食事の内容についても変わっていき、便の回数にも変化が出てきてしまいます。
便の回数が減ってしまったら、便秘なのではと感じられる親御さんも非常に多いです。
赤ちゃんであっても便秘にはなってしまいます。
赤ちゃんは自分から便秘であることを訴えることは出来ませんので、親がきちんと便秘の兆候などを受け取ってあげなければいけません。


赤ちゃんの便秘の症状というのは基本的に3~5日ほど便を出していない、ミルクやご飯を食べても直ぐに戻す、ミルクを飲まない、ご飯を食べない、大きい声で泣き続ける、お腹がパンパンになっているなどが挙げられます。
これらの症状がある場合には、便秘になっている可能性があると思って便秘の解消に努めてあげるようにしましょう。
もしも便から血が混じっている場合には、便秘の可能性もありますが腸の病気である可能性もあるので病院に連れていってあげましょう。


赤ちゃんの便秘の解消というのは新生児期、乳児期、離乳食初期、離乳食後期によって分かれます。
便秘になってしまう原因にも違いがありますので、赤ちゃんの時期に合わせた便秘の解消方法をとっていくようにしましょう。


そして食事にも気をつけてあげなければいけません。
もしも便秘になってしまっている場合には、赤ちゃんでも食べられる便秘に効く食材などを用意してあげると良いです。
卵、きな粉、豆腐、そばなどが赤ちゃんであっても摂取出来る食品です。
それらを用意してあげて、食事の面から便秘を解消させてあげると良いです。